ダンスで肩を柔らかくする方法
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2021/11/21
コラム
「ダンスの動きがかたい」・「動きを柔らかく表現したい」とお悩みではありませんか?
ダンスで柔らかさやしなやかさを表現するには、肩の動かし方が重要です。
この記事では、体の柔軟性を高める、肩の動かし方をお伝えしていきます。
▼ダンスがかたい人は肩を柔らかくしよう
どのようなジャンルのダンスであっても、最高の演技・踊りを完成させるには、全身の柔軟性が大切です。
特に、肩周りの動き方が良くないと、体のパーツだけで踊っているような「かたいダンス」になってしまいます。
ダンスの先生や周りの人に、「動きがかたい」、「ぎこちない」と指摘されたことがある人は、肩を柔らかくすることで、しなやかな動きが出来るようになるでしょう。
■肩を柔らかくする方法
肩を柔らかくするには、肩のストレッチがおすすめです。
ここでは、誰でも簡単に挑戦できる、「肩のストレッチ方法」をご紹介していきます。
?両足を、肩幅より少し広く開いて立ちます。
?右手を、床(両足のちょうど真ん中あたり)につけます。
?右手はそのままで、左手を床から天井へ向けてのばしましょう。
この時、胸は天井に向け、左腕は反対側の床に付けるようなイメージで動かします。
?「?」の動きを10回繰り返し、腕を変えてまた10回繰り返します。
※肩や腕、首に痛みを感じる場合は、無理のない範囲でゆっくり動かしましょう。
▼まとめ
ダンスでのぎこちない動きや、かたい動きは、肩の動かし方に原因があると考えられます。
今回紹介した肩のストレッチ方法を続けることで、次第に肩が柔らかくなり動きの幅も増えるので、しなやかにダンスを踊れるようになるでしょう。