チアダンスと聞くと、キレのあるダンスを想像する人が多いのではないでしょうか。
あのキレのある動きを再現するには、筋力や柔軟性が必要です。
そこで今回は、
チアダンスの上達に欠かせないトレーニングを紹介していきます。
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チアダンスにおけるトレーニングの重要性について
チアダンスの上達には、強い体幹が必要です。
ブレない体を作ることで、ダンスに安定感が生まれます。
今回は、体幹トレーニングを2つご紹介します。
■ドローイン
まずは仰向けに寝て、ゆっくり腹式呼吸をしましょう。
何度か繰り返したら、次に息を吸いながらお腹をへこませ、10秒間キープします。
その後、肺の中の空気を全て出すイメージでゆっくり息を吐きます。
ドローインのポイントは、ゆっくり大きく呼吸すること。
腹式呼吸のコツをつかんで、1日10回から始めましょう。
■プランク
床に両肘をついてつま先を立てた状態で四つん這いになり、この姿勢をキープします。
このとき、頭・お尻・足先を一直線にするのがポイントです。
慣れてきたら秒数を増やしたり、片足を上げた状態でやってみたりなど、アレンジしてみてください。
床が硬い場合は、タオルやヨガマットを敷いて行うのがおすすめです。
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チアダンスに体幹が必要な理由
チアダンスは片足を上げる動きが多く、バランス感覚が求められます。
体幹がないと片足を上げたときにグラついたり、動きにキレがなくなってしまいます。
そのため、
チアダンスで美しい動きを見せるには体幹が必要なのです。
▼まとめ
チアダンスの上達には、体幹づくりが欠かせません。
ドローインやプランクなどの体幹トレーニングを継続することで、
チアダンスに必要な美しい姿勢が手に入るでしょう。
当スクールは
チアダンス
初心者に向けたレッスンを行っているので、立川でダンススクールをお探しの方はぜひお越しください。