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チアリーディングのユニフォームの歴史について

query_builder 2022/06/01
コラム
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チアリーディングといえば派手なユニフォームが印象的ですが、いつから現在のユニフォームが確立されたのでしょうか。
実は、チアリーディングが誕生した当初のユニフォームは今とは全く違うんです。
今回は、チアリーディングのユニフォームの歴史について解説していきます。

チアリーディングのユニフォームの歴史
■1920年代
初めてチアリーディングのユニフォームができたのは、1920年頃です。
当初はセーターでしたが、暑さが原因でシャツや襟付きのブラウスにロングカーディガンの組み合わせになりました。

■1960年代
1960年代には、ロングスカートから膝丈のスカートに変わりました。
トップスは、ロングカーディガンからクルーネックセーターになり、学校名のエンブレムが施されていました。

■1970年代
1970年代にはユニフォームが大きく変わり、より動きやすいものになりました。
スカートとセーターという組み合わせは変わりませんが、種類が増えてよりカラフルになりました。
しかし、短いスカートやピッタリしたセーターを良く思っていない人も多かったようです。

■1980~1990年代
この時代から、今のユニフォームに劇的に近づきました。
スカートの丈も膝上になりましたが、あまりに短い場合は規制の対象となりました。

■現在
現在は、ポリエステルでできたユニフォームが主流となっています。
スカートの丈も25.4~33cmと短くなりました。

▼まとめ
チアリーディングのユニフォームができたのは1920年頃で、そこからさまざまな改良を経て現在の形になりました。
チアリーディングのユニフォームはかわいく、子どもに人気です。
お子さんにチアリーディングを習わせたいとお考えの方は、ぜひ立川駅周辺でレッスンを行っている当スクールをご検討ください。

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